HAMGAKI BUNKO

女性のためのハミガキセミナー Vol.04

痛い!歯周病がもたらす痛みの解消法とは?

お手軽!患部を冷やして痛みを和らげてみましょう

歯周病の症状に含まれる「痛み」。症状が重くなると普段の生活に差し支えることも度々あるのではないでしょうか。痛みが酷いとどうしても気にかかりますし、日常生活にも支障をきたしてしまいます。今回はそんな歯周病の痛みの解消法をご紹介していきます。まずはお手軽に、「患部を冷やす」という方法です。腫れを伴う歯周病は、患部を氷や保冷材、濡れたタオルで冷やすことで和らげることができます。
ただあまりにも冷たいと、「歯にしみる感じがする」という方もいらっしゃいますから、氷や保冷剤はタオルやハンカチなどでくるみ、冷たさを調整するようにしましょう。

かなり痛い!そんな時はお薬を飲みましょう

歯周病に限らず、様々な痛みに効くとされるお薬に「ロキソニン」があります。
どうしても耐えられない、かなり酷い痛みにはこのお薬を飲むことをおすすめします。ロキソニンは市販のお薬ですから、お近くの薬局でも手に入れることが可能です。痛いと思った時はもちろん、痛みを感じていないタイミングで買い置きしておくこともおすすめします。激痛の中、お買い物に行くのも大変ですし、ましてやお車の運転などは危険です。

歯の大敵、酸に気をつけて!

放置は厳禁!必ず歯医者さんに行きましょう

冷やしたり、薬を飲むのはあくまで応急処置で、根本的な治療にはなりません。「以前から歯の周りが痛むけど、原因がわからない」という方はまず、歯医者さんへ行くことにしましょう。その痛みはもしかしたら重度の歯周病かもしれません。歯科医師の的確な判断を仰ぎ、適切な治療を開始しましょう。あなたのその痛みは体が知らせる危険信号です。決して放置しないようにして、「痛くなったら歯医者さんへ」が何より大切です。

歯ぐきの痛みの原因

  1. 歯ブラシによる傷
  2. 口腔カンジダ症
  3. やけど
  4. 異物
  5. 歯周病(重度、噛むと痛む)
  1. 根尖病巣(むし歯など)
  2. 食片圧入
  3. 口内炎
  4. 親知らず


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