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一体どれくらい?歯周病の治療にかかる期間とは

こまめかつ長期に治療が必要とされる歯周病
ですが実際のところ、どれくらいの期間の治療が必要なのでしょうか。気になりますよね。

今回はそんな謎をわかりやすく解き明かしていきます。

歯周病の度合いよって左右されます!

歯周病治療期間ですが、やっぱりその症状の度合いによって大きく違ってきます。
個別にみていきましょうか。

軽度の場合
・症状:歯茎が少し下がっている、歯の露出が増えている
治療期間:約1~2ヶ月

中度の場合
・症状:歯茎がかなり炎症しており、歯がグラついている
治療期間:約3ヶ月~1年

重度の場合
・症状:歯がかなりグラついており、一部抜けかけ、抜けたものもある
治療期間:約1年以上

困惑…治療期間が長くても治せるの?

上記で歯周病の度合いや治療期間を見てみて皆さんどうお考えなったでしょうか?
短く感じましたか?長く感じましたか?

中度や重度の場合だと1年からそれ以上かかることもあり、やっぱりそう聞くと長いと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、歯周病は治療することで進行を抑えられる病気です。
治療し始めて「なかなか良くならないから歯医者さんに行くのを辞めよう」とは思わないでいただければと思います。

異変を感じたら歯医者さん!早期の発見と治療で治そう

歯周病をできるだけ早く、良い形で治すためには、早期の発見と治療が大切です。
歯周病も他の病気と同じなんですよね。

歯や歯茎などに異変を感じた時はもちろんですが、ご自身で健康だと思っていても、定期的に歯医者さんで定期検査を行いましょう。一番大切なのは予防ですからね。
歯が痛い、グラつく、歯茎が腫れたり出血するという方はすぐに詳しい検査を行ってくださいね。


歯周病治療期間はその度合で最短で1ヶ月~1年以上とかなり幅が広くなります。

一見すると、「治らないのでは…」とも思ってしまいますが、治療で確実に状況は好転します。
異変を感じたら歯医者さんへ行き、検査や治療について相談しましょう。