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スモカラボ成分解説 歯肉炎・歯周炎を予防(スティップリングジェル) 編

歯周病の症状である歯肉炎、歯周炎を予防する成分をスモカラボが徹底解説します。

歯肉炎とは?

歯肉炎とは、歯周病の初期症状で、プラークにより歯ぐきが炎症している状態です。朝の口の中の粘つきや、歯磨き時の出血、腫れなどが見られると歯肉炎である可能性が高いです。歯ぐきの炎症で形成される歯肉ポケットを放っておくと悪化して歯槽膿漏(歯周炎)になることもあります。

歯周炎ってなに?

歯肉炎が進行した状態で、歯周炎になると歯ぐきや歯と歯ぐきの間の組織を破壊し、歯周ポケットとなり、歯周病の原因菌が滞在する環境になります。

血行促進と殺菌成分で対処

主な成分として、血行促進に酢酸トコフェロール、殺菌に塩酸クロルヘキシジン(CHX)、塩化セチルピリジニウム(CPC)が挙げられます。これらは、歯ぐきに炎症がおこり、最後に歯が抜けてしまう歯周病も、歯垢や歯石の沈着が原因です。口腔内の汚れが細菌の栄養となって細菌が増えると、歯垢がたくさん出来ます。したがって、殺菌成分で歯周病の原因となる細菌の増殖を阻害し、血行を促進して歯ぐきの再生を促します。