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もしかしてクサイ!? 気になる口臭を自分で確認する方法

意外と気づかない自分のお口のニオイ。スメルハラスメントにならないよう、当然のエチケットとしてセルフチェックしてみましょう。口臭リスクと口臭レベルを確認する方法を紹介します。

口臭リスクは“お口の中のニオイ“注意報

まず口臭の原因となるリスクを知ることが大切です。
下記項目に該当するものがあれば注意しましょう。

・寝起き
・お口の中がネバついている、または渇きやすい
・舌に白・淡黄濃い舌苔がついている
・胃の調子が悪い、または空腹
・1日1回以下しか歯磨きをしない、歯間清掃をしない
・歯に食べカスが挟まりやすい
・歯石除去を1年以上やっていない
・虫歯を放置している
・歯茎から出血がある
・タバコ、お酒、コーヒーをよくのむ
・ストレスを感じやすく、不眠気味
・緊張しやすい

口臭レベルを自分で確認する方法

両手で鼻と口を覆い、凍えた手を温めるように何度か息を吐きかけます。
同時に吐きためた息のニオイを嗅ぐと不快なニオイかどうかがわかる場合があります。寝起きやニンニク料理を食べた後など、お口の中の条件によって口臭レベルも違いますので状況によって確認してみるといいでしょう。
ほかに確認できるのは歯垢です。歯垢は口臭の原因菌を含んでいるため、デンタルフロスや歯間ブラシに付着した歯垢のニオイを嗅ぐことで口臭レベルがわかります。

ホームケアで解決しない口臭はまずは歯科医院へ

歯科医院や総合病院にある口臭専門の外来で、半導体ガスセンサやガスクロマトグラフィーを使った口臭の検査やお口の中における各種検査を行います。検査結果から医師から然るべきアドバイスを受けられるため、安心感を得ることができます。もちろん、近くの歯科医院でも口臭のチェックをしてもらえますので、気軽に足を運びましょう。

どんなに良いコミュニケーションを取ろうとしても口臭のせいで阻害されるのは残念ですよね。スメルハラスメントとして受け取られないよう最低限のエチケットは意識しておきたいところです。