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不快な口臭がしたら歯医者さんへ!プロフェッショナルな治し方

歯磨きやデンタルフロスの最中に嫌な口臭がしたり、歯茎の腫れや出血が多い場合は歯医者さんへ。歯科衛生士から正しい歯磨きのアドバイスとプロフェッショナルな治し方を教えてもらいましょう。

歯科治療が必要な口臭トラブルとは?

毎日の歯磨き不足による歯垢の蓄積によって歯周病になります。
歯垢が蓄積されると歯石となり、これもニオイの元です。歯磨きで出血している時点で口臭が発生している可能性が高く、膿がでるのはかなりすすんだ症状です。また、歯ブラシが届きにくい親知らずも虫歯になりやすく、虫歯も口臭の原因です。
虫歯が進行しており、気づいた時には強烈なニオイを発していたということも珍しくありません。
同じく昔治療した義歯の境も経年劣化のため、汚れがたまり、知らず知らず虫歯になっていたケースも多いです。

不快なニオイって?口臭を検査する方法もある!

お口の中の常在菌がいろいろな汚れを分解する際に発生する特有のニオイが口臭の元です。口臭はひどくなると、卵の腐ったニオイ、生ゴミのようなニオイ、魚や野菜が腐ったような生臭いとなかなか強烈です。
口臭を検査する方法として、自宅では「白い舌苔が付着していないか」「歯ブラシやデンタルフロスなどに付着したニオイを嗅ぐ」などで確認できます。
歯医者さんでのチェックでは「お口の中の検査」「唾液検査」「口臭測定器による検査」などがあります。

歯科治療やクリーニングで口臭も治そう!

歯科医師や歯科衛生士から正しい歯磨きの指導を受けましょう。
半年から1年に1回の定期検診をおすすめします。お口の中をすべてチェックして、義歯や詰め物の劣化、虫歯の有無をチェック、場合によっては歯科治療や歯石除去などのクリーニングをしてもらいましょう。
知覚過敏で磨けない箇所がある場合は、すぐに治療を受けて完治したのち歯磨きをしましょう。

口臭の予防に毎日のケアは欠かせません。結果、自分自身の身体を守ることにもなります。お口の中ケアで一番大事なのはホームケアです。歯医者さんに通っても毎日のケアを大切にしましょう。