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本気で口臭予防するなら!正しい歯磨き粉の使い方から見直そう

歯磨きは毎日やっていることだけにルーチンワークになってしまって、やり方を見直すきっかけはなかなか無く、歯磨き粉にもこだわらないというかたも多いでしょう。でも正しく使うと効果は歴然です。今一度、使い方を再確認してみましょう。

歯ブラシは、乾いたままで使うこと!

歯ブラシを使うとき、とりあえず濡らしてから歯磨き粉をつけていませんか。それは正しい歯磨きのためには逆効果となります。水で濡らすと歯ブラシに水分がつきます。そこへ歯磨き粉をつけると、とても泡立ちよくなります。ところが泡が立っていると歯磨きはかえって難しくなってしまいます。歯磨き粉を上手に使うには水で濡らさないのがポイントです。

歯磨き粉はどのくらい使えばいいの?

歯磨き粉はどのくらいつけていますか?1回の歯磨きで使う適正量は歯ブラシの先に少しで大丈夫です。とくに研磨剤入りの歯磨き粉を使うなら少量で大丈夫です。たくさん付けてしまうと歯のエナメル質に傷がつくという事態もあり得ますのでご注意ください。また、歯磨き時のブラシを当てる強さも重要です。ゴシゴシと力を入れて磨いても歯磨き粉の効果が高まるわけではありませんし、汚れも落ちにくくなります。さらに歯茎に傷をつけてしまうことにもつながります。

なた豆の歯磨き粉で免疫力をアップ!

歯磨き粉の成分に着目するといろいろな成分が含まれていることが分かります。そしてそれらのほとんどが天然成分ではありません。そんななか注目を浴びているのが免疫力アップなどに効果がのぞめる「なた豆」歯磨き粉です。ただし、どんなに良い歯磨き粉を使っても正しい歯磨きができていないと歯周病を防ぐことはできません。また、高い有効成分の歯磨き粉を使ってもうがいで洗い流してしまうと効果が薄れるので、うがいは1?2回にとどめましょう。その後、2時間程度は飲食を控えましょう。

歯磨きの仕方を見直してみると、意外と自分のやり方が間違っていたなんていうことも起こりえます。歯ブラシの使い方は適切か、歯磨き粉の使い方は?と基本的なことだと思っていることこそ、再確認していきましょう。