TOP >  KNOWHOW  > 口臭対策

その息、臭くありませんか!?口臭のセルフチェックはマナーです

他人の口のニオイには敏感なのに、自分の口臭には気がつきにくいものです。だからこそ、周囲のひとが嫌な気分を味わっていないか、ときどき口臭をセルフチェックすることをおすすめします。

ポリ袋でニオイをセルフチェック

近距離で会話している相手が、実際に自分の吐く息をどのように感じているか、気になりますよね。ポリ袋チェックなら、それを知ることができます。穴が開いていないかチェックしたポリ袋のなかにできるだけ大量に息を吐き、ポリ袋の口を手でしっかり閉じます。それからひと呼吸おいて、袋のなかのニオイを嗅いでみましょう。このチェックを行うときに注意したいのは、もともと何らかのニオイがついているポリ袋を使用しないということ。新品の無臭に近いものを使用しましょう。

デンタルフロスを使って口臭チェック

ポリ袋チェックではちょっと不満が残ったというひとは、次にデンタルフロスで口臭をチェックしてみましょう。口臭の原因となる歯垢は、歯と歯の間にこそ潜んでいます。これは歯ブラシだけではなかなか除去できません。そこで、デンタルフロスを使って歯間に溜った歯垢をかき出し、そのニオイを嗅いでみましょう。もし、強いニオイがするようでしたら、口臭対策を講じる必要があるでしょう。

口臭チェッカーで、口臭レベルをチェック!

上記の方法でもスッキリ解決しないというときは、「口臭チェッカー」を使ってみてもよいでしょう。これは、一般家庭向けに市販されているものです。利用方法は簡単で、チェック結果は数字で表されますので明確に口臭を確認することができます。価格は1,000円台~5,000円弱まで幅があり、それぞれ精度によってランクづけされています。測定値は5段階程度に分けられて示されますので、自分の口臭レベルを測ることができます。

自分では気がつかないうちに周囲に迷惑をかけているなんてことは避けたいですよね。口臭をチェックして、異常があれば対策を講じましょう。大人として気をつけたい大切なマナーです。