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デンタルフロスってなんだろう?歯周病予防にプラークコントロール

デンタルフロスは歯の間のプラークコントロールに最適

デンタルフロスは歯間のプラークを除去するのに適していますが、ちょっと使い方がよくわからないこともありますよね。しかし、次のようにデンタルフロス印は利点があります。
1.違う歯間を清掃する際に同じ部分を使わなくて済むので衛生的。(歯間ブラシや糸ようじだと、1つの歯間ブラシで数カ所の歯間を掃除することになる。)
2.フロスの場合、糸なので歯間で引っかかることなく糸を抜き取ることができる。(糸ようじだと糸が張ってあるので、歯間から引き出すときに引っかかることがある。)
これらから、デンタルフロスの利用は、歯周病予防に非常にオススメです。

ワックス付き?ワックスなし?違いは?

フロスには「ワックス付き」と「ワックスなし」の2種類があります。初めてフロスを使う人には歯間のすべりが良い「ワックス付き」がオススメですが、フロスに慣れれば「ワックスなし」の方が糸の膨らみによって歯垢を除去できるのでオススメです。

歯ブラシと併せて上手く使い分けよう!

歯磨きも大切なのですが、歯間に蓄積した歯垢も虫歯や歯周病の原因になるのでフロスや歯間ブラシなども合わせて使用することをオススメします。使用方法がわからない場合はインターネットで調べるのも良いと思います、衛生士さんなどにフロスやハブラシの使い方を習うことも一つの手だと思います。そして歯の定期健診は3ヶ月ごとに行き、正しく磨けているかチェックしてもらいましょう!