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プラークコントロールってなにをしたらいい?

プラークは、オーラルケアでよく聞く言葉ですが、同時にプラークコントロールも大事だと言われます。ですが、具体的にプラークコントロールって何をしたらいいんだろう?という方は多いハズ。今回はプラークコントロールについて解説します!

プラークコントロールは、歯に付着したプラーク(歯垢)の量を減らすことです。

プラークは、細菌によって形成されたもので、歯垢とも言われます。これによる「酸」や「毒素」は虫歯や歯周病の主な原因になってしまいます。なので、歯に付着したプラークを減らす、プラークコントロールをしっかりと行えば、虫歯や歯周病は予防・改善させることができます。

また、プラークコントロール=歯磨き(ブラッシング)だと誤解している人も多いのですが、歯に付着したプラーク(歯垢)の量を減らす行為全般を指します。

プラークコントロールのポイントは、歯磨き、ハミガキコ、歯間清掃。

プラークは歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など、隙間に形成されやすいため、その2点を重視してケアする必要があります。
歯磨きによって、隅々まで丁寧なブラッシングは基本です。歯全体を磨くとなると、約3分くらいはかかるため、歯磨きは3分と言われているんですよ。もちろん、その中で歯間を清掃することが大切。デンタルフロスや歯間ブラシの活用も増えています。そして、ハミガキコも大切。プラークは細菌によるもののため、殺菌することが大切です。ブラッシングだけでは殺菌力はないため、ハミガキコで殺菌力をサポートしましょう。

プラークコントロールのポイントをしっかりマスターし、確実なプラークコントロールから、オーラルケアの基本をマスターしていきましょう。